『母の友』(福音館書店)3月号

現在発売中の『母の友』3月号で雛人形を見る女の子を描きました。


裏店やたんすの上の雛祭り


高井几菫の句、「裏店」は家屋の意味だそうです。小さな一対の雛がたんすの上に置かれているだけの、質素な雛祭り。でも、作者は「これでいいではないか、立派なものだ」と、庶民の親心を称揚している。

我が家も箪笥の上に娘の小さな雛人形を飾りました。