MOU尾道市立大学美術館 「版画展 ー 摺りの余白」

MOU尾道市立大学美術館 「版画展 ー 摺りの余白」


広島県の尾道市立大学美術館で開催中の美術館企画展版画展『摺りの余白』に参加しております。

版画表現を積極的に取り入れてきたアーティスト、イラストレーター、グラフィックデザイナー、16名によるさまざまな版画の展覧会となっております。

先日の連休に家族と広島旅行をかねて見学に出かけてきました。

美術館は僕も好きな近代洋画家・梅原龍三郎の旧邸宅をリノベーションしたそうで、素敵なところでした。

中に入るとちょうど僕の絵を見てくださってた方が話しかけてくださり、ご感想を聞かせていただきました。

地元の方で、ご自身も85歳から版画をはじめられ、尾道の風景を描かれているそう。

お元気で、と別れました。

尾道の山頂から古い屋根、造船、山と海と遠景。とても美しいところでした。

機会がございましたら、インクと紙の感触を尾道の時間の中で味わっていただけたましたら幸いです。