書籍装画「父へ母へ。100万回の「ありがとう」(PHP研究所)

 

装画を担当させていただいた書籍が発売になりました。

 

デザインは石間淳さん。

いつの時代も、子が親を思う気持ち以上に、親の子に対する慈愛の気持ちはさらに強いものです。時に、互いの思いがすれ違い、また素直になれずに傷つけあうこともあります。でも、いつか子は気づきます。「自分はこんなに愛されていたんだ」と。けれど、親からもらった愛は大きすぎて、返すことはできない。

本書は、月刊誌『PHP』で10年以上にわたって連載されているリレーエッセイ「心に残る、父のこと母のこと」から五八編を選び出し、まとめたものです。藤子不二雄A氏、篠田節子氏、ひろさちや氏、中山庸子氏など、各界の著名人が綴った、父母との忘れえぬ思い出に触れたものです。

「人生でつまずいたとき、くじけそうになったとき、何度も本書を開いてみてください。家族の愛の深さに力をもらい、明日からを強く生きていくことができるでしょう。」
と書いてあります。
個人的にこのような本に関われて幸せです。
機会がございましたら、ご覧ください。

 

書籍装画「父へ母へ。100万回の「ありがとう」(PHP研究所)

 

 

中ページのカットも描いています。

藤子不二雄A先生、童話作家のあまんきみこさんなど。

 

ぼくの絵で恐縮。