雑誌挿絵『小説新潮』7月号(新潮社)

ただいま発売中の『小説新潮』7月号にて、松井今朝子さんの『べっちょない』第一部後編の挿絵を描きました。
日に日に戦争の色が濃くなっていったある日、突然空に鈍く光るB29の大きな影。
この小説は著書自身のお母様をモデルにされてます。
ぼくも、ばあちゃんがよく話してた焼夷弾の怖さを思いだしながら、描きました。